2012.01.17 Tuesday
おっとこのこだーい!! Byズッコの歌

幸せの形。
おいおいもう2012年かよ……黒夢です。
まぁ、その、なんだ……。
あけましておめでとうございます!
……。
遅ッ!!!!!
いやー、平日は仕事で忙しいし、休日に更新しようとしたらいつの間にか一日終わってた。どうしてこうなった。
なんか休日はダチから遊びに行こうと誘われたり、バイク洗ったり部屋掃除してたりすると終わっちゃうんだよね。
で、更新しなきゃ!と思ったら時既に遅し。
月曜日はいつもより若干早めに出発しなければならないので、休日は11時には布団にダイブですわ。
そんなこんなで更新できませんでした……ゴメンナサーイ。
正月の事とか年末の事とか色々あったんだけど、なんかよく思い出せないのでスルーで。
まぁ毎年の如く会社の忘年会出て、新年に親戚に挨拶しに行ったりしただけなんで。
ダチと飲んだりもしたけど、書くほどのこともないという……平凡ってすばらしい。
なんで最近のことでもつらつらと。
先日、俺、大橋、シバちゃんの三人で酒飲んでたんだけども。
男三人で酒を飲んでいれば、自然と出てくるのがピンク電波を発する会話だ。
シ「そういえば、黒夢さんと大橋さんって今まで何人の人と付き合ったんですか?」
大「また唐突だなぁオイ」
俺「つか、なんでそんなん知りたいんだお前は」
シ「後学のために」
どんな学問なんだろう。
大「俺はたかが知れてるぞ。今まで付き合ったのは3人だけだ」
俺「あれ?そんなに少なかったっけ?」
大「いや、まぁ、抱いた人数は多いけどさ」
シ「最低www」
大「何を今更www」
ダメな大人、ここに極まる。
大「でも黒夢は結構多いよな?」
俺「いや、そうでもないけど」
シ「え、何人なんすか?」
俺「中学ん時から数えて……えっと……」
大「ほら、頭で覚えきれないぐらい女を泣かせてきてるぞ、コイツ」
シ「えぇー……黒夢さんは良い人だと思ってたのに……」
俺「ちょっと待て」
いつの間にか俺は女泣かせのレッテルを貼られてしまった。
俺「確か、7人ぐらいだと思ったけど」
シ「多ッ!!?」
俺「いや、普通だと思うけど」
大「じゃあ俺はどうなる?普通以下かコノヤロウ」
俺「知らん」
いや、でもこんぐらいは別に普通じゃないのか?
俺の知り合いにはとっかえひっかえで10数人と付き合ったって奴がいたぞ。
シ「じゃあ二股とかしたことあります?」
俺「いや……まぁ、あるけど」
大「マジかよっ!!」
俺「あれ、お前知らなかった?」
大「知らんわボケェ!!」
すんげー怒ってらっしゃる大橋さん。
頼むから柿ピー食いながら叫ぶな。ピーナッツのカスが飛んできてばっちぃ。
シ「いつの頃っすか?」
俺「高校卒業した後に、一回だけ。もう二度とやんないけどな」
シ「なんでですか?」
俺「面倒くさすぎ。つか、いっぺんに二人も構えない」
それ以前に、二股状態になったのだって不可抗力だったもんなぁ。
ダチと酒飲んでグースカ寝てたら、いつの間にか素っ裸で女友達とベッドインしてたからな。
……いや、覚えてないんだけどね。
シ「それでどうしたんですか?」
俺「もうやってらんなかったから、二人同時に別れた」
大「鬼畜www」
俺「誰が鬼畜だコラ」
シ「最低www」
俺「何を今更www」
結局のところ、
俺は人間のクズだってことだ。
無論、今は二股なんて絶対しないけどな。
面倒くさいってのもあるけど、さすがに相手に失礼すぎだろ。
……今はこう思うのに、なんで若い頃の俺はそう思わなかったんだろう。不思議だ。
シ「今はどうなんです?好きな人とかいないんすか?」
俺「いないことはないけど。つかお前、なんで俺ばっかに話ふるんだよ」
シ「面白いんで」
大「こういう話はお前が一番面白い話が聞けるだろ」
俺「死ねお前等」
シ「で、いないことはないって、気になる人はいるって事っすか?」
俺「そうなるかね」
大「告白しちゃいなよ、You」
俺「そいつ彼氏いるから」
シ「あれ、随分前に略奪しろとか俺に言ってきたのはどこの誰でしたっけ」
俺「俺馬鹿だから、リャクダツなんて難しい言葉わかんないなぁ」
大「告白しちゃいなよ、Your」
俺「Your!?つーかお前うっせーよ!」
なぜに複数形?
シ「でも男なら玉砕覚悟で行くしかないでしょ!」
大「告白しちゃいなよ、Yours」
俺「玉砕したらダメだと思うけどな。あと大橋、お前黙れ」
なんか、酒の席でこういう話をすると必ず焚きつけてくる奴っているよなぁ。
……いや、俺のことなんですけどね。
自分が焚きつけられる側になるとは思わなかった。
その後も、その誰かさんのことを根掘り葉掘り聞いてきたがガンスルーを貫き通した。
で、俺がこのことに関して口を割らないと悟ったのか、話は別方向へ。
大「そういえばさ、誰かと付き合って一度は言われてみたい!って台詞ない?」
シ「あー、ありますあります!」
大「お、いいねー。じゃあシバちゃん、どんなこと言われたい?」
シ「やっぱり、好きとかそういうこと言われると嬉しいですよね!」
俺「……こんな話を知ってるか?言葉ってのは繰り返し言うことで意味と価値が無くなっていくって」
シ「そういう夢のない事言わないでくださいよっ!!」
俺「わりーわりー」
大「ま、一般的だなー。他には?」
シ「俺、仕事してるんで、仕事終わった後に優しい声で「お疲れ様っ」って言ってほしいっす!」
俺「つまり癒しが欲しいと」
シ「そうっす!それも、年上の人から微笑みながら言われたら最高っすよ!」
なんか今までに無いぐらいシバちゃんがテンション高いな。
大「お前、年上好きだもんなぁ」
ここで大橋、シバちゃんの肩に手を置き、微笑みながら
大「お疲れ様っ」
シ「男じゃねーよ!!」
馬鹿な男達、ここに極まれり。
シ「黒夢さんはどうですか?言ってもらいたい事とかあります?」
俺「俺?俺は言ってもらいたいことなんてねーな」
シ「え、一つも?」
俺「うん。俺はほら、俺が馬鹿なことやって、それ見て笑ってくれりゃ満足だから」
大「おー、さすが芸人」
俺「芸人じゃねーから」
シ「カッコイイ〜!」
俺「だろ?もっと褒めて」
シ「サイコー!イカスー!ゴイスー!」
俺「お前、褒め方が前時代的だな」
アホか俺達は。
俺「大橋はどうなんだ?」
大「俺?そうだなぁ……」
ちょっとだけ考えて、出た結論がこれ。
大「焦らさないで、かな」
俺「あっち専門じゃねーか!!」
お前の頭ん中はそればっかりか。
でも、言ってもらいたい事と言われても、思い浮かばないな。
本当に好きになった奴が笑ってりゃ満足なのかもしれん。
まぁ今はそんな相手もいないけどな!
そんなこんなで馬鹿共と夜中までピンク談議してた。
男って本当に馬鹿だねぇ。まぁ、そこが面白いところなんだけど。
ちなみに、幼馴染Kにも同じ質問をしてみた。
K「おっきい……かな!」
俺「お前もあっち側かっ!!」
俺の周りは馬鹿ばかりだ。
さて、最近仕事もプライベートも忙しいんで、次更新できるのはいつになるやら……。
……つーか、ダラダラと続けるのもどうかと思うけどな!
ブログやめるか否か、どうすんの?どうすんの俺!続きはWEBで。
【ネタ】
【人間の脳すげぇ・・・午後の紅茶のパッケージがヨッシーに見えるwwww】
予想以上にヨッシーだった。
【初見は必ず吹く画像】
くそっ、こんなので……!
【眞鍋かをりさんのセンター試験応援が格好良すぎ】
なにこれカッコイイ。
【モーニングマグ】
これで服が透けるとかだったら特許もの。
【「マジかよ……」ってなる雑学教えてくれ 】
ネギトロは衝撃的。
【イタコに存命中の友人の霊を呼んでもらったwwwwwwww】
久々に腹筋が死んだwww



