たぬきねことブログ

更新しようと思うと一日が終わっている今日この頃。 一日短ぇーよHAHAHAwww

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2012.04.22 Sunday

灰燼に帰す!


おやすみなさい。

ゴールデンウィークまであとちょっと!黒夢です。
いやぁ、あと二週間ぐらいでゴールデンウィークですな。
久方ぶりの大型連休、大いに羽を伸ばさせてもらいましょうか。
……つっても、5月3日は仕事なんですがね。
まぁ所長の話だと、代休は貰えるようなので構わんけどな。
俺は代休が貰えるからいいけど、警備についてる業者さんなんかは代休貰えるんだろうか?
……貰えないんなら大事です。ご愁傷様としか言いようがありません。
が、頑張れ業者さん!

さて、まず大橋やごっちゃのことについて。
大橋は就職のため、今月から他県へ一人暮らしをするって話だったんですが。
ある日、大橋から電話が来た。
俺「もしもし?」
大『おう、黒夢!聞いてくれよ!』
俺「どうしたんだよ」
大『実はな、一人暮らしするの中止になった!』
俺「……は?なんで?就職すんだろ?」
大『その予定だったんだけどさー、会社へ面接に行って、落とされちまった』
俺「馬鹿じゃん」
大『うっせーよ!就職難なんだよ、今は。まぁ、とりあえずバイトしながら就職先探すさ』
という訳で、大橋の一人暮らしの夢は砕け散った。
つーか、就職が決定したから一人暮らしの話が出たんじゃないんかい。
大『つー訳でお前の会社に入れてくれ』
俺「俺の一存じゃ決められないし、そもそも来るな」
大『なんでだよ!俺が警備をすれば100年は無事故でいられるぜ!』
俺「いや、お前と所長を引き合わせたくない。いろんな意味で」
まぁ、ある意味面白そうなんだけどさ。
そんな訳で、大橋は今後も地元で暮らしていくそうな。
良かったんだか良くなかったんだか、よく分からんが。
今後も大橋とは長い付き合いになりそうだ。

次にごっちゃ。
こっちはこっちで色々とあったようで。
親と交渉に交渉を重ね、挙句には喧嘩にまで発展したそうだ。
そんなごっちゃを交えて、大橋宅で酒飲み。
大「それで、結局どうなっちゃったの?」
ご「うん……お父さんがね、とにかく一度戻って来いって」
俺「ま、実際に会って話したほうが良いだろうな」
石「でも、まだ戻るって決まった訳じゃないんでしょ?」
ご「うん」
大「そういや……前にも似たようなことあったよな。もう4、5年前かな」
俺「あぁ、あったなぁ」
結局、あの時はごっちゃが親を説き伏せてこっちに残ったんだけど。
ご「あの時、こっちで就職するのが条件だって言われてて……」
大「あぁ、それでいつまでも就職しないお前に業を煮やしたって訳だ」
俺「んー、こう言っちゃアレだけど、それはごっちゃが悪いだろ」
条件を呑んでこっちに残ってるってのに、条件を満たさなかったんだからな。
ご「うん……私もそう思う……」
石「でも、それでも納得いかない。だって○○は親に迷惑かけてないんじゃん」
大「確かに、バイトして金稼いで、親の仕送りナシで一人暮らししてんだもんなぁ」
俺「親には迷惑をかけてないんだし、何が問題なんだよってのがごっちゃの言い分か」
大「ま、プライスレスな親心があるんだろうよ」
俺「プライスレスて……」
大「やっぱり娘が一人暮らししてんのが心配なんじゃないの?親としてはさ」
石「ま、確かにそうなんだけどさ」
俺「……まぁ、俺達がここであーだこーだ言ったってしょうがないだろ。決めんのはごっちゃだ」
ご「うん、もう一度話し合ってみるよ」
などと言いつつ。
ごっちゃはその後、実家に帰って親と話をしに行った。
まだ戻ってきてないが、どうなってることやら。

さて、お次に俺のツレである広島について。
ゴールデンウィークに遊びに来るって話なんだけども。
なんか、ソイツとメールしてたら「ウチのことを記事に書けよコノヤロウ」と脅され頼まれた。
……記事に書けってなんなんだよ。ボナンザといい広島といい。
てな訳で広島について書いていこうかと。
この広島……あーもうめんどくせぇ、しおりでいいか。
しおりは広島在住の21歳〜22歳。正確な歳は忘れた。
俺の3つ下ってのは覚えてるんだけど。
知り合ったのは今から約8年前、俺が高校二年生で、しおりが中学二年生の頃だったか。
とあるチャットで知り合って、メール交換してクソ仲良くなっていったんだが……。
当時、ちょっとした暇潰しで始めたチャットだったが、あれはあれで面白かったなぁ。
それはともかく、このしおり。ヒジョーに面白い奴です。
何がってもうからかったりすると楽しすぎ。反応が面白い。
この前、メールで「彼女が出来たからGW遊べなくなった」みたいな冗談メールを送ったんだけど。
帰ってきた返事が「ウソ!?」の一言と、「!?」の羅列だった。面白すぎ。
そんなしおりとも長い付き合いだ。もう8年だからなぁ。
そういや、確かしおりが中学を卒業する頃、好きな奴がいるとかって話が出た。
で、俺を含むダチ数人で「告っちゃえ告っちゃえ!」って焚きつけまくった。
そしたら本当に告白して、しかもフラれるという最悪な結果になった。
……今にして思うと、嫌われてもおかしくないんだが、なんであんなに懐かれていたんだか。
それはともかく。
しおりは死ぬほどメロンが好きらしく、お婆さんになったらメロン農家をやる、とか豪語してる訳ですが。
20代前半にして定年後を楽しみにするとか、お前どんな次元に生きてんだよ。
俺は定年どころか、40代で死ぬ気マンマンだぞ。
しかし、いくら好物だからといって、自分で育ててまで食いたいか、メロン。
つーか農家とかめちゃくちゃ大変だろ。今TPPがどうのって話も出てるし。
まぁ夢を追っかけるのは悪いことじゃないが、定年後て……。
こういっちゃアレだが、大分思考がぶっ飛んでる奴ではある。
おじちゃんはそんなぶっ飛んだしおりの将来が不安でしょうがないよ。
ちなみに、今は看護士目指して仕事と勉強を頑張ってるそうだ。
……つくづく看護士とかに縁があるな、俺。
俺が怪我や病気になったらしおりに看てもらおうか。よろしく頼むぞ。

【ネタ】

【男(27)がエスカレーターでメール確認 → おばさん(38)「盗撮やめて!」 「えっ」 →逮捕され実名報道】
これって冤罪じゃねーのか?
しかし、38歳はさすがに……。

【未払い残業代求めたら…会社解散、全員解雇】
残業代貰えるだけマシってことだな。
ウチの会社はそのへんしっかりしてるから安心だ。

【まさに人間カメレオン!化粧で誰にでも変身できるネパール美人が世界で話題に!】
マリリンモンロー見た瞬間「おおぉ」って声出ちゃったよ。

【ゆとり世代「今の小学生が不幸すぎる」 ゆとりも下の世代を馬鹿にする時代がついに到来】
毎日ドッヂボールやマンホール、缶蹴り、ケイドロで遊んでいた頃が懐かしい。
でも俺等からするとゆとり世代が可哀想だ。
土曜日の半ドンの楽しさを知らないとは……。

【大学のセブンの宣伝がえげつない】
カニ座は店長の怒りでも買っているのか?

【あんパン買うだけの簡単なお仕事見つけたwwwwwwwwwww】
ちょっとあんぱん買ってこいwww

【ネガティブすぎて逆に凄いダイソー社長の発言】
逆に勇気が湧いてくる不思議。
でもセリアには負けてないと思う。アルバイトしてた俺が言うんだから間違いない。

20:11 | - | comments(6) | - | pookmark |
2012.03.27 Tuesday

どどどどんとうぉーりー!!


「ふふふ……」 「……ッ!!」

名古屋なんて二度と行かねぇ!黒夢です。
いやー、5日から9日まで警備員の資格を取るための講習を受けに名古屋へ行ってたんだけど。
もうね、なにあのゴチャゴチャした街は。
ゴミが散乱してるし木が無いし草が無いし土が無いし……。
なんであんな所で平気で生活できるんだろうか。田舎者であり田舎大好きな俺にはちょっと理解できません。
まぁ住めば都、なんて言葉もあるし、地元の人にとってはあれが普通なんだろうなぁ。
で、12日にもう一度名古屋へ行って、試験を受けてきました。
この試験に合格すれば晴れて資格取得なんだが……。
……見事に落ちました。チクショーウ!!
なんか試験担当の警察の人に聞いたら、あと一問正解していれば合格だったとか……ファック!!
これで資格取得がまた遠のきました……応援してくれた所長や社長、先輩達に申し訳が立たねぇ……。
でもくよくよしてても仕方ない。所長に言われた通り、頭を切り替えて頑張ろうと思う。
次に試験があるのがいつかは分からんが、次は絶対に受かってやる。
これ以上所長に迷惑かけてたまるかチクショウめ!
そんな訳でちょいとヘコみ気味な今日この頃。
プライベートでも珍事件があったし、なんか最近ヘロヘロですわ。

先日……というか、随分前なんだけど。
シャドウ買ってウキウキ気分の頃、家でバイクを洗車してたんですよ。
やっぱり初めて買う新車だし、綺麗にしておこうかと思ってね。
で、フンフン鼻歌を歌いながら洗車してたら、いきなり背中から声をかけられた。
?「かっこいいバイクですね」
俺「は?」
誰かと思って振り向いてみると、見知らぬ女性が一人。
誰だコイツ?と思いつつ「そうですかねぇ〜はっはっはっ」などと返事をしつつ。
どうやらバイクに興味があるらしい。しかもアメリカンに。
俺「国産のアメリカンだから音に迫力ないんですよ。それにインジェクションだから静かなもんです」
女「国産?あ、ヤマハのドラッグスターですか?」
俺「いや、これはホンダのシャドウですよ」
女「あ、これがシャドウなんですか!結構大きいんですね」
俺「ですねー」
……全くもって初対面なのに、この会話の弾みようは何なんだろう。
そんなこんなでバイク談議をしていたら、お隣さんが襲来。
隣「こんにちわー」
俺「あ、どーも、こんちゃーす」
隣「ごめんねー、黒夢くんがアメリカンのバイク買ったよって言ったら、見てみたいって」
俺「……?お隣さんのお知り合いの方ですか?」
隣「あ、娘なんだよ」
俺「……娘?」
そういや、お隣さん良い年してるし、俺と同年代か年上ぐらいのお子さんがいても不思議じゃない。
しかし……随分と人懐こいというか、図々しいというか。
まぁバイク好きに国境はない、というし、別に苦ではないけど。
娘「実はこの間、二輪免許取ったんですよ。で、どのバイク買おうかなぁって悩んでて」
俺「へー。俺もこの間免許取ったばっかなんすよ」
娘「そうなんですか!それで、アメリカンって乗りやすいですか?」
俺「けっこー楽ですよ。慣れるまで大変かもしれないですけど」
などと話しつつ。
聞くと、初心者で車検無くてアメリカンが好きなら、どんなバイクがいいか、とのこと。
車検がないって事は250ccなんだけど、250ccのアメリカンなんて限られてる訳で。
結局、ヤマハのドラッグスターをオススメしておいた。
まぁ俺はバイクならヤマハよりホンダなんだけどな。
そんな話をしてから、かれこれもう一ヶ月近く。
娘さんは一人暮らしをしているらしく、それ以来姿を見てなかったんだけど。
先日、バイクと会社の車を洗車中、エキゾーストの効いた良い音と共に、またもや娘さんが襲来した。
娘「こんにちわ!お久しぶりです」
俺「あ、どーも。久しぶりですね」
娘「いやー、買っちゃいましたよ、ヤマハのドラッグスター!」
俺「おー!新車ですか?」
娘「いえ、中古ですよ。新車は高かったんで」
俺「そりゃそーだ」
……ちょっと優越感。俺は新車だぜ!みたいな。
どうやら娘さん、オススメしたヤマハのドラッグスターを買ったようで。
250ccなので、俺のシャドウより一回り小さいが、立派なアメリカンだ。
しかも中古なのでマフラーやサドルバッグやウィンカーが社外品だった。

……ジェラシイイイイィィィィ!

俺も早く社外品マフラー着けてぇ……誰か7万円出してくれ。
それはともかく、娘さんは念願のバイクを買ったおかげで、かなりテンション高かった。
娘「この辺で気軽に行けるツーリングコースってあるんですか?」
俺「あー……ここから○○港なら日帰り余裕ですよ」
娘「そうなんですか!行ってみようかな」
俺「せっかく買ったんだから行ってみては?なかなか気持ちいい道ですよ」
娘「そうですね!ちょっと行ってみます!」
俺「お気をつけて〜」
そんなこんなでお見送り。
で、娘さんがいなくなった所で洗車再開。
……と思ったら、今度はお隣さん襲来。洗車させてくれよ……。
隣「ごめんねー、うちの娘が」
俺「別に構いませんよ」
隣「ウチの家にはバイクに乗る人が居なくてね、バイク仲間もまだいないみたいなんだよ」
俺「あー、そりゃ寂しいっすね。家族からしたら、バイクなんて危なっかしくて仕方ないんでしょうけど」
これはもう事故やってからというもの、親族に嫌というほど諭されたからな。
やっぱりバイクってのは事故ったら死ぬ確立が半端なく高いので、家族は心配なんだそうだ。
隣「まぁ、本人が好きで乗ってるならしょうがないけどねぇ」
俺「バイクは中毒性高いですからねぇ」
もちろん、俺も中毒者。
まぁ、親の心子知らず、子の心親知らずと言うし、好き勝手させておけばいいんじゃないかと。
バイクは本当に楽しいし、あの楽しさを知ったらなかなか抜け出せないと思う。
そんなことを思いつつ洗車を終えて、バイクでどっか行こうかなと思っていた、その時だ。
再びお隣さん襲来。しかもなにやら焦っていらっしゃる。
隣「黒夢くん、ちょっといいかいっ?」
俺「え、どうしたんすか?」
……まさか、事故にあったとか言うんじゃねぇだろうな!?
隣「娘から電話がかかってきて、なんかバイクが動かなくなったって!」
俺「……」
驚かすなよ……。
そんな訳でケータイを受け取って、俺が直接話すことに。
俺「代わりました」
娘『あ、すいません、ホント……なんかエンジンがかからなくなっちゃって』
俺「ガソリンはあります?」
娘『はい、さっき入れたばっかりなんで』
俺「セルは回ります?」
娘『いえ、回らないです……』
俺「じゃ、バッテリーが上がってんのかな……キー回してブレーキランプとか点きます?」
娘『えっと……あ、点きます』
俺「バッテリーじゃないなぁ……」
あと他に考えられるのはセルモーター死んだか、エンジン死んだか。
その時、ふと些細な疑問が思い浮かんだ。
俺「……あの、キルスイッチってオフになってます?」
娘『……キルスイッチ?』
俺「ハンドルの右側に点いてる赤いスイッチです。なんか丸っぽい絵が書いてあるやつです」
娘『あぁ、ありますあります……あ、なんか×の方になってます』
俺「…………それ、キルスイッチ入ってますよ。オフにしてセル回してみてください」
娘『えーっと……』
なんかごそごそやる音と共に、セルの音とエンジン音が聞こえた。
娘『あっ!!かかりました!!よかったー!!』
俺「ははは……大事なくてよかったです……」
なんつー初歩的なミスを……焦って損した。
娘『いや、ほんとごめんなさい!あはは、これがキルスイッチかーハハハハハ』
俺「まぁ今後はお気をつけて」
娘『はい!ありがとうございます!』
そんなこんなで電話終了。
隣「ごめんね、せっかくの休みなのに」
俺「別に構いませんよ」
……俺の貴重な休みを!コノヤロウ!なんてこれっぽっちも思ってませんよぉ、えぇ。
そんなこんなで。
その後、俺は大橋に呼ばれて遊びに出てしまったんだが……。
親父の話だと、あのあと娘さんがお土産持ってお礼を言いに来たそうだ。
たかがキルスイッチでお土産ってのもどうかと思うけど。しかも漁港市場で買ってきた刺身……いや、美味しかったけどさ。
みんなもバイクに乗るときはキルスイッチの確認を怠るなよ!黒夢さんとの約束だ!

で、上記に書いた大橋の呼び出しなんだけども。
大橋宅にて大橋とシバちゃんの三人で酒を飲んでたんですよ。
試験落ちたこともあり、ちょいと自棄酒気味だったんだけども。
結構なピッチで酒を飲んでいたんだが、案の定すぐに酔いつぶれてしまったんですよ。
で、大橋の部屋でごろ寝していたんだけども。
寝ている最中、なんか股間の辺りでゴソゴソと何かをする気配が。
酒が入ってて泥酔していたため、まったくもって気に留めてなかったんだけど。
そしたら、なんかズボン下げられてパンツまで下ろされた。
さすがに「おいおい、男になんて興味ねぇぞ」と思って目を開けようとした、その時だ。
ライターの火をつける音と共に、チリチリという音が聞こえた。

俺「熱っちいいぃぃぃ!!?」

股間に感じた猛烈な熱さに、思わず飛び上がった。
で、見てみたら、大橋とシバちゃんが俺のチ○毛に火をつけているではないか!!
しかもめっちゃ爆笑してやがる!!つーか熱っ!!つーか痛っ!?
思わず飛び起きて手近にあったジュースを股間にかける俺。
火自体は大して燃え上がらなかったんだけど、見事に燃え尽きたチ○毛がそこにあった。
俺「……お前等、何してんだ!」
大「いやー、お前になんか悪戯してみようと思って」
シ「だって黒夢さん寝ちゃうんですもん」
俺「……」
大「わりーわりーwww風呂入ってこいよwww」
し「すんませーんwww」
コイツ等……馬鹿だ馬鹿だとは思ってたけど、ここまでとは……。
まぁ、とりあえずジュースでびしょびしょになってしまったので、とりあえず風呂へ。
で、どうやら軽いやけどを負ったようで、皮膚が少し赤くなってた。
しかし……これじゃ薬を塗ろうにも毛が邪魔をして薬が塗れない。
というより、炭化したチ○毛がやけどに触れるとクソ痛いんですが……。
……これは、あれか。剃るしかないのか……。
いやでも、流石にツンツルテンにするなんて嫌だ。でもデリケートな部分だし、薬は塗らないと……。
そんなジレンマに陥り、俺がとった行動は……。
…………。
大橋の部屋に戻ると、相変わらずな調子で大橋とシバちゃんが飲んでた。
大「お、帰ってきたw大丈夫だったか?w」
シ「遅いっすよーw」
俺「……テメェ等、今すぐそこに正座しろ」
大「なんだそりゃw」
シ「え、何でですかw」
なんか事の重大さが分かっていないようなので、とりあえず机を蹴り飛ばした。
俺「もう一度言うぞ。正座しろ」
大「あ……はい」
シ「え……」
どうやら俺が本気で怒っていることに気付いたようで、大人しく正座する二人。
その二人の前で腕を組んで仁王立ち。
俺「おい」
大「はい……」
俺「テメェ等のふざけた悪戯の所為で、俺の股間は小学生の頃に逆戻りだ」
シ「……ど、どういうことっすか?」
俺「やけどしてたから、毛全部剃ったんだよ!」
大「え、マジ……?」
俺「俺がパ○パン主義に見えるか?あァ?」
シ「あ、その……すいません……」
俺「すいませんじゃねーよ。この落とし前、どうつける気だ?」
大「いや、マジでごめん……ちょっとした悪戯のつもりだったんだよ……こんなことになるなんて思ってなくて」
俺「ごめんじゃねーよ。やっていい事と悪い事の区別も出来んのか?」
大「その、ちょっと悪乗りが過ぎたよ……ほんと、謝るから。ごめん」
シ「ごめんなさい」
俺「……じゃ、一回本気で殴らせろ。それでチャラな」
大「……ぐ、グーで?」
俺「ストーブで」
大「本当にごめんなさい。それだけは勘弁してください」
と、ここまで本気で怒ったけど、本当に殴る気なんて毛頭なく。
大きく溜息吐いて、その場に座り込む。
で、苦笑しながら、
俺「お前等なー、マジで悪戯の範疇越えてんぞwクソ熱かったんだぞw」
大「い、いや……悪い」
シ「すんませんでした、マジで」
俺「まー別に再起不能になったって訳じゃねーし、別にいいよ。ちゃんと謝ってくれたし」
大「許してくれるん?」
俺「酒の席だし、お互い嫌な気分になりたくないだろ。だからこの話はこれでおしまいな」
シ「は、はい!」
俺「……それにしてもさ、パ○パンにするってのはあれだね、妙な感覚だね」
大「完全にツルツルにしたん?」
俺「おぅ。すげーぞ、なんか新感覚。股間がやけにスースーするけどな。あと痒い」
シ「へぇ……女の人もそうなんですかね?」
俺「さぁ?まぁ……放っておけばそのうち生えてくるだろうし、気にすんなよ」
などと話しつつ。
この年になって、まさか剃毛なんてことをするとは……世の中分からんもんです。
ちなみにやけどはそれほどたいしたことなく、翌日には赤みが多少引いた。
それよりも今は、剃毛した場所が痒くてしょうがない。い、イン○ンじゃないよ。
みんなも、酒が入ってるからって、こういう悪戯はしちゃ駄目だぞ。マジで。黒夢さんとの約束だ!

さて、三月も終盤に差し掛かり、いよいよ四月ですな。
で、四月が終わればいよいよ五月。ゴールデンウィークです。
今年のゴールデンウィークは会社の人達と恒例のツーリングに行く予定だったんだけど。
広島に居るダチが静岡に遊びに来ることになったので、ツーリングはキャンセルです。
……会社の人達にボロカスに言われたな。一年前から約束してたんだぞこっちは!!って。
しかもバイクで行く人がいないから今年は中止とかなんとか。
俺の所為で!とか言わないでくれ。マジで。みんな、今回は勘弁してくれないか。
広島のダチに会うのは非常に楽しみにしていたことなので、そっちを優先したいんだ。
で、広島のダチは泊まりでこっちに遊びに来るようで。
泊まりならホテルの予約とかしなくちゃいかんなぁとか思って、この前メールしたんだけど。
そしたらホテルじゃなくて俺ん家に泊まることになった。どうしてこうなった。
まぁ俺ん家には親父しかいねぇし、別に構わんけどな。
で、家の近くにあるメロンカフェ(メロンを専門に扱ってるカフェ)に行ったりする予定だ。
……メロンカフェって、俺メロン嫌いだからなんも食えないと思うんだけどな……。
どうしよう、飯抜きですか。勘弁してください。
ともあれ、久々に楽しみだと思える事柄が出来て、ちょっとハイになってます。
なんか……楽しみだって思える事が最近なくて、日々を淡々と生きてるって感じだったんだよなぁ。
バイク買ってから、これほどワクワクした事はなかったかもしれない。
ということで広島、楽しみにしてるからな。マジで。

【ネタ】

【ゲーセンで見つけたシュールな風景】
そういや最近ゲーセンって行ってないなぁ。

【アンパンマンのコスプレ集団がガチでヤバすぎる件】
画像見た瞬間コーヒー吹いた。

【画像で見る日本の給食の歴史】
俺の頃は色々と豪華だったが、今はどうなんだろう?

【懐かしいPC用語雑学】
ボスが来たモード懐かしすぎw

【「女の子にモテる」と思い込んでやっていた、今では恥ずかしい行動9パターン】
アブネー、どれも当てはまってねぇ。
……警察の世話になった事を面白可笑しく話すのはNG?

23:12 | - | comments(9) | - | pookmark |
2012.03.04 Sunday

お別れしましょう、この部屋からは by Machineguns


そいやっ!

「今一度唱えよ!我々は「おっぱいだ!!」」……黒夢です。
しばらく更新できなくて申し訳ねぇ。
勉強とか仕事とか色々忙しくて、書く暇はあったかもしれんが、書く事を忘れていたよ。HAHAHA.
とりあえず2月中にあった事とかをつらつらと。

まず2月5日に俺の誕生日がありました。
なんか毎度の如く自分の誕生日を忘れてて、ボナンザからのメールで初めて思い出したという……オイオイ。
ともあれ、これでとうとう25歳になりました。いよいよ20代後半か……早ぇもんだなぁ。
つか、25歳ってーと結構大人な感じがするんだけど、全然大人っぽくない25歳ですな。
ちなみに誕生日プレゼントはみんなからタバコを貰ったよ!
なんか毎年のことだからありがたみがないやっ!へへっ!
……誰かバイクのパーツとか買ってくんねぇかなぁ。
で、だ。20代後半に差し掛かり、そろそろ結婚とかいうクソッタレな現実が眼前に迫ってきているんですが。
結婚なんてするつもりありませんから。残念。
まぁ周りのダチはなんかもう結婚する気マンマンなんですがね。
お前等焦りすぎなんじゃないかと。30歳からでも十分間に合うんじゃないかと。
俺はまぁ30歳ぐらいまでは遊ぶつもりだぞ。それまでは結婚なんて眼中にナシ。
今がよければ良い25歳。俺の明日はどっちだ。

次に2月14日。バレンタインデーですな。
この日も仕事が終わった後、大橋に呼ばれて戦果報告。
大「ゼロですが?」
俺「ゼロですが?」
……終了。
しかし、その後石井から連絡があり、石井とごっちゃが襲来。
石「はい、バレンタインデー。お返しは3倍ぐらいでいいよ」
大「……あのー、チロルチョコ5個しか入ってないんすけど」
石「だから3倍で良いって言ったじゃん」
大「じゃー150円のチョコ買ってやるわ」
石「ちなみに黒夢くんのはクッキーね。それ100円だから、お返しは300円でよろしく」
俺「覚えてたら返してやる。絶対忘れるけど」
つーかお前、駄菓子屋で買ってきたってレベルのモン渡して偉そうに言うなよ。
ご「はい、これ私から」
大「お、ごっちゃはクッキーか。相変わらず手作りなんだな」
ご「結構楽しいんだよ、作るのって」
俺「石井もごっちゃを見習って手作りでもしたらどうだ?」
石「今年は作る時間がなかったんだよね。ま、それで我慢してよ」
俺「まぁ貰えるもんは貰っとくけど」
で、石井のクッキーは市販の奴だったからフツーに上手かった。
問題はごっちゃのクッキー。
俺「……くまさん?」
ご「可愛いかなって思って」
俺「……くまさん、かぁ……」
さすがにこの年でくまさん型に形抜きされたクッキー食うのは恥ずかしいんですが。
しかもご丁寧に爪楊枝かなにかで表情も書いてあるし。
怒ったり笑ったり泣いたりしてるくま達。なんという罪悪感。
でも美味かったのでよしとする。来年もよろしく。

先日、大橋宅で大橋、シバちゃん、石井、ごっちゃの5人で酒飲んでいた時の事。
大「そういえばさー、シバちゃんって年上好きだよな?」
シ「はい、そうっすね」
大「じゃ、石井とごっちゃ、どっちが好きだ?」
シ「え……えぇっ!?」
石「何訊いてんのアンタは」
ご「あはは……」
こりゃまた興味深いことを訊いたな、大橋。
確かにそれは俺も気になっていたところだ。
シバちゃんのタイプとしては、石井とごっちゃ、どっちなんだろうって。
ここでシバちゃん、うーんとうなりながら石井とごっちゃを見比べる。
シ「石井さんは……すげー綺麗だし、ちょっと気が強いけど凄い面倒見よくて、頼れるお姉ちゃんって感じなんですよね」
石「ちょ、いやいや、そんなことないって……」
すげー恥ずかしがってる石井。なにこの初々しい反応。
シ「後藤さんは……可愛いし、ちょっと大人しいけど、そこが守ってあげたくなるというか、けど凄く優しいお姉ちゃんって感じなんですよね」
ご「……」
おぉ、ごっちゃまで顔真っ赤にして照れてる。
すげぇ、シバちゃん酒が入ると大胆なこと平気で言うんだな。これは新しい発見だ。
俺「で、どっちがシバちゃんの好みなんだ?」
シ「うーん……そうですねぇ……」
しばしの沈黙。そして

シ「どっちも、俺のタイプじゃないかなぁ」

俺&大&石&ご「!!?」


まさかの回答に思わず絶句。
シ「俺、どっちかってーとお姉ちゃんっていうより、お姉さんって方が好きなんです」
石&ご「???」
石井とごっちゃには言っている意味がよく分かっていないようだ。
しかし……薄汚い知識を持っている俺と大橋にはピンときた。
俺「優しく包まれるより、苛められるほうが好き、と……」
シ「いやー、ははは……」
笑う所じゃねぇ!
大「なーんだ、シバちゃんはドMなのか」
石「え、そういうことなの!?」
ご「Mってなんだっけ……?」
俺「マゾな。苛められるのが好きな奴のこと」
ご「わぁー……」
ごっちゃ、なぜ感心したような顔をする?
シ「いや、別にMって訳じゃないっすけど、支配するよりされたいってだけで」
それ完全にMですから。
そこでふと、昔インターネットで見た「SM見分け術」をやってみることに。
俺「そうだ、SかMを見分ける方法があるぞ。みんなでやってみないか?」
大「面白そうじゃん、やってみるか!」
その方法というのは至極簡単。
自分の手の爪を見る際、手の甲から指を伸ばして見る人はSで
手の平から指を曲げて見る人はMだそうだ。
で、実際にやってみたら……。
大「……お、俺はMだったのか」
大橋、M認定。
石「別にSとかじゃないんだけどなぁ」
石井、S認定。
ご「……Mなんだ、私」
ごっちゃ、M認定。
シ「うーん、想像通り」
シバちゃん、M認定。
で、俺はS認定。
かなり予想通りな結果となった。
大「これって信憑性あるのか?俺、自分ではSだと思ってたんだけど」
俺「さぁ?ネットで知った方法だからなぁ」
石「なんか眉唾だよ。あたし、そんなSじゃないよ。これでも結構尽くすタイプだよ?」
俺「お前は疑問の余地ナシでSだから安心してろ、サディスター石井」
……蹴り喰らった。こういう所がSだっつーんだよ。
シ「……」
俺「そこ、羨ましそうな顔で見るな!!」
シ「べ、別にそんなふうになんて見てないんですからねっ!」
ご「あ、ツンデレだね、それ」
大「Mでツンデレか……ゴクリ」
俺「大橋ー!?」
そんなこんなで賑やかな夜を過ごした。
こんな賑やかさも、あと少ししたら終わってしまうかもしれません。
というのも、大橋は今年の四月から就職のため他県へ一人暮らしをするこになるかもしれないらしい。
ごっちゃも、なにやら両親からちゃんと就職をしないのなら(現在はアルバイト)実家に戻ってこいと言われているらしく、
就職先が見つからなかったら実家に戻らざるを得なくなるらしい。
ということで、いつものメンバーが俺、石井、シバちゃんぐらいしかいなくなる訳で。
一番騒がしい大橋と、清涼剤の役割を果たしていたごっちゃが居なくなるのは、なかなか寂しいものがあるな。
しかし、これも二人の新しい門出ということで、ここはダチとして暖かく見送ってやろうと思う。
ちなみに大橋にこんなことを訊いてみた。
俺「俺のブログによくお前の事を書いたりしてるんだけど、結構人気みたいだな、お前」
大「え、マジで?それって女の子の人気?」
俺「俺のブログ、なぜか女性読者が多いみたいだから、多分女の子の人気じゃない?」
大「マジか!!じゃあ今から言うことをブログに書いておいてくれよ!」
俺「はいよ」
ということで、以下大橋からのメッセージ。

大「みんな、今まで応援ありがとう!俺は今から新天地で一生懸命仕事をするつもりだ!
  でもさようならなんて言わねぇぞ!俺と君は会った事もない他人だけど心友だ!
  それでも物足りないというなら、全裸で俺に向かって開脚前転をして「カモン!カモン!」って叫ん(ry」


俺「絶対書かないぞそんな台詞!!」
大「何でだよ!!俺の本心だぞ!!」
俺「そんなもん書いたら俺が変態みたいじゃねーか!!」
大「変態だからいいだろ!!」
俺「お前よりマトモじゃ!!」
醜い争いが勃発した。
まぁそんな訳で。
まだ確定じゃないけど、もしかしたらいなくなるかもしれない。
そうなったらこのブログのネタも少なくなりますなぁ。
とりえあず、予告だけってことで。
さてさてどうなる。お後は次のお楽しみ。

【ネタ】

【機関車トーマスの事故数ランキングwwwwww】
子供に事故の恐ろしさを分からせるためだよ。

【放送禁止・封印作品になったアニメ、映画、ドラマ、CMなど語ろうぜ】
SIRENのCMは本気で怖い。

【今月も新宿TSUTAYAあいかわらずである】
なんだこれwww

【でんこちゃんがクビになった件について】
俺、でんこちゃんのCMが地味に好きだったんだが……あれはもう見れないのか。

【くら寿司のガチャポンの超レアキャラがふざけている件】
画像見た瞬間吹いたw

【真冬の公園にDSする小学生がたむろしている理由】
鬼ごっこ&ボール遊び→交通事故防止
かくれんぼ→不法侵入防止
そのほか色々……。
俺が子供の頃は外でドッヂボールやってても怒られなかったもんなぁ。

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2012.01.17 Tuesday

おっとこのこだーい!! Byズッコの歌


幸せの形。

おいおいもう2012年かよ……黒夢です。
まぁ、その、なんだ……。

あけましておめでとうございます!

……。

遅ッ!!!!!


いやー、平日は仕事で忙しいし、休日に更新しようとしたらいつの間にか一日終わってた。どうしてこうなった。
なんか休日はダチから遊びに行こうと誘われたり、バイク洗ったり部屋掃除してたりすると終わっちゃうんだよね。
で、更新しなきゃ!と思ったら時既に遅し。
月曜日はいつもより若干早めに出発しなければならないので、休日は11時には布団にダイブですわ。
そんなこんなで更新できませんでした……ゴメンナサーイ。
正月の事とか年末の事とか色々あったんだけど、なんかよく思い出せないのでスルーで。
まぁ毎年の如く会社の忘年会出て、新年に親戚に挨拶しに行ったりしただけなんで。
ダチと飲んだりもしたけど、書くほどのこともないという……平凡ってすばらしい。
なんで最近のことでもつらつらと。

先日、俺、大橋、シバちゃんの三人で酒飲んでたんだけども。
男三人で酒を飲んでいれば、自然と出てくるのがピンク電波を発する会話だ。
シ「そういえば、黒夢さんと大橋さんって今まで何人の人と付き合ったんですか?」
大「また唐突だなぁオイ」
俺「つか、なんでそんなん知りたいんだお前は」
シ「後学のために」
どんな学問なんだろう。
大「俺はたかが知れてるぞ。今まで付き合ったのは3人だけだ」
俺「あれ?そんなに少なかったっけ?」
大「いや、まぁ、抱いた人数は多いけどさ」
シ「最低www」
大「何を今更www」
ダメな大人、ここに極まる。
大「でも黒夢は結構多いよな?」
俺「いや、そうでもないけど」
シ「え、何人なんすか?」
俺「中学ん時から数えて……えっと……」
大「ほら、頭で覚えきれないぐらい女を泣かせてきてるぞ、コイツ」
シ「えぇー……黒夢さんは良い人だと思ってたのに……」
俺「ちょっと待て」
いつの間にか俺は女泣かせのレッテルを貼られてしまった。
俺「確か、7人ぐらいだと思ったけど」
シ「多ッ!!?」
俺「いや、普通だと思うけど」
大「じゃあ俺はどうなる?普通以下かコノヤロウ」
俺「知らん」
いや、でもこんぐらいは別に普通じゃないのか?
俺の知り合いにはとっかえひっかえで10数人と付き合ったって奴がいたぞ。
シ「じゃあ二股とかしたことあります?」
俺「いや……まぁ、あるけど」
大「マジかよっ!!」
俺「あれ、お前知らなかった?」
大「知らんわボケェ!!」
すんげー怒ってらっしゃる大橋さん。
頼むから柿ピー食いながら叫ぶな。ピーナッツのカスが飛んできてばっちぃ。
シ「いつの頃っすか?」
俺「高校卒業した後に、一回だけ。もう二度とやんないけどな」
シ「なんでですか?」
俺「面倒くさすぎ。つか、いっぺんに二人も構えない」
それ以前に、二股状態になったのだって不可抗力だったもんなぁ。
ダチと酒飲んでグースカ寝てたら、いつの間にか素っ裸で女友達とベッドインしてたからな。
……いや、覚えてないんだけどね。
シ「それでどうしたんですか?」
俺「もうやってらんなかったから、二人同時に別れた」
大「鬼畜www」
俺「誰が鬼畜だコラ」
シ「最低www」
俺「何を今更www」
結局のところ、

俺は人間のクズだってことだ。

無論、今は二股なんて絶対しないけどな。
面倒くさいってのもあるけど、さすがに相手に失礼すぎだろ。
……今はこう思うのに、なんで若い頃の俺はそう思わなかったんだろう。不思議だ。
シ「今はどうなんです?好きな人とかいないんすか?」
俺「いないことはないけど。つかお前、なんで俺ばっかに話ふるんだよ」
シ「面白いんで」
大「こういう話はお前が一番面白い話が聞けるだろ」
俺「死ねお前等」
シ「で、いないことはないって、気になる人はいるって事っすか?」
俺「そうなるかね」
大「告白しちゃいなよ、You」
俺「そいつ彼氏いるから」
シ「あれ、随分前に略奪しろとか俺に言ってきたのはどこの誰でしたっけ」
俺「俺馬鹿だから、リャクダツなんて難しい言葉わかんないなぁ」
大「告白しちゃいなよ、Your」
俺「Your!?つーかお前うっせーよ!」
なぜに複数形?
シ「でも男なら玉砕覚悟で行くしかないでしょ!」
大「告白しちゃいなよ、Yours」
俺「玉砕したらダメだと思うけどな。あと大橋、お前黙れ」
なんか、酒の席でこういう話をすると必ず焚きつけてくる奴っているよなぁ。
……いや、俺のことなんですけどね。
自分が焚きつけられる側になるとは思わなかった。
その後も、その誰かさんのことを根掘り葉掘り聞いてきたがガンスルーを貫き通した。
で、俺がこのことに関して口を割らないと悟ったのか、話は別方向へ。
大「そういえばさ、誰かと付き合って一度は言われてみたい!って台詞ない?」
シ「あー、ありますあります!」
大「お、いいねー。じゃあシバちゃん、どんなこと言われたい?」
シ「やっぱり、好きとかそういうこと言われると嬉しいですよね!」
俺「……こんな話を知ってるか?言葉ってのは繰り返し言うことで意味と価値が無くなっていくって」
シ「そういう夢のない事言わないでくださいよっ!!」
俺「わりーわりー」
大「ま、一般的だなー。他には?」
シ「俺、仕事してるんで、仕事終わった後に優しい声で「お疲れ様っ」って言ってほしいっす!」
俺「つまり癒しが欲しいと」
シ「そうっす!それも、年上の人から微笑みながら言われたら最高っすよ!」
なんか今までに無いぐらいシバちゃんがテンション高いな。
大「お前、年上好きだもんなぁ」
ここで大橋、シバちゃんの肩に手を置き、微笑みながら

大「お疲れ様っ」

シ「男じゃねーよ!!」


馬鹿な男達、ここに極まれり。
シ「黒夢さんはどうですか?言ってもらいたい事とかあります?」
俺「俺?俺は言ってもらいたいことなんてねーな」
シ「え、一つも?」
俺「うん。俺はほら、俺が馬鹿なことやって、それ見て笑ってくれりゃ満足だから」
大「おー、さすが芸人」
俺「芸人じゃねーから」
シ「カッコイイ〜!」
俺「だろ?もっと褒めて」
シ「サイコー!イカスー!ゴイスー!」
俺「お前、褒め方が前時代的だな」
アホか俺達は。
俺「大橋はどうなんだ?」
大「俺?そうだなぁ……」
ちょっとだけ考えて、出た結論がこれ。

大「焦らさないで、かな」

俺「あっち専門じゃねーか!!」


お前の頭ん中はそればっかりか。
でも、言ってもらいたい事と言われても、思い浮かばないな。
本当に好きになった奴が笑ってりゃ満足なのかもしれん。
まぁ今はそんな相手もいないけどな!
そんなこんなで馬鹿共と夜中までピンク談議してた。
男って本当に馬鹿だねぇ。まぁ、そこが面白いところなんだけど。
ちなみに、幼馴染Kにも同じ質問をしてみた。

K「おっきい……かな!」

俺「お前もあっち側かっ!!」


俺の周りは馬鹿ばかりだ。

さて、最近仕事もプライベートも忙しいんで、次更新できるのはいつになるやら……。
……つーか、ダラダラと続けるのもどうかと思うけどな!
ブログやめるか否か、どうすんの?どうすんの俺!続きはWEBで。

【ネタ】

【人間の脳すげぇ・・・午後の紅茶のパッケージがヨッシーに見えるwwww】
予想以上にヨッシーだった。

【初見は必ず吹く画像】
くそっ、こんなので……!

【眞鍋かをりさんのセンター試験応援が格好良すぎ】
なにこれカッコイイ。

【モーニングマグ】
これで服が透けるとかだったら特許もの。

【「マジかよ……」ってなる雑学教えてくれ 】
ネギトロは衝撃的。

【イタコに存命中の友人の霊を呼んでもらったwwwwwwww】
久々に腹筋が死んだwww

20:54 | - | comments(5) | - | pookmark |

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